F1マイアミGPの週末、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがトーク番組の司会者ジミー・ファロンと軽妙なやり取りを見せた。自身の名前にかけたジョークに対するフェルスタッペンの真顔の返しは、F1ファンの間で瞬く間に拡散された。この一幕は、ファロンとフォードのコラボレーションによる台本の一部として行われたものだ。
インタビューの冒頭、フェルスタッペンはここに来られて嬉しいと語った。それに対しファロンは、「Verstappen(フェルスタッペン)」と「Ver-stopping(立ち止まること)」を掛け合わせ、店やコーヒーのために立ち止まるようなものだと言葉遊びを披露。これに対し、4度のワールドチャンピオンに輝いたフェルスタッペンは、「このインタビューを『Ver-stopping(打ち切る)』」と真顔で応じ、その表情がファンの笑いを誘った。