元F1グランプリウィナーのファン・パブロ・モントーヤは、F1の2026年新レギュレーションに対する繰り返しの公然たる批判を理由に、マックス・フェルスタッペンに出場停止処分を科すべきだと主張した。BBCのポッドキャスト「Chequered Flag」に出演したモントーヤは、ドライバーがこうした発言をした場合、スーパーライセンスのペナルティポイントを科すべきだと指摘。こうした否定的な言動はスポーツの価値を損なうと論じた。
2001年から2006年の間に7度のグランプリ優勝を果たしたモントーヤは、ドライバーによる批判は行き過ぎだと語った。番組ホストのハリー・ベンジャミンとデイモン・ヒルに対し、スポーツのイメージを守るためには何らかの代償が必要だと主張。モントーヤは特に、新レギュレーション下のマシンを「マリオカートのおもちゃ」のようだと表現したことに対して異議を唱えた。