リード・スコットがシーズン26の開始をもって『LAW & ORDER』を降板する。後任のシニア刑事役としてジェームズ・バッジ・デールが加わる予定だ。同シリーズは10月8日から新たな放送時間枠で再開される。
シーズン23からヴィンセント・ライリー刑事役を務めてきたリード・スコットが番組を去ることになった。降板の理由は、ニューヨークでの撮影期間中、カリフォルニアに住む家族と離れて過ごす時間が長くなることを避けたいという意向によるものだ。スコットは次シーズンでも数エピソードに出演し、自身のキャラクターを締めくくる予定である。『ハイタウン』や『1923』などで知られるジェームズ・バッジ・デールは、シーズン26の途中から登場する。出演陣はヒュー・ダンシー、トニー・ゴールドウィン、モーラ・ティアニー、オデリア・ハレヴィらが続投する。『LAW & ORDER』は今年5月にシーズン26の制作が決定しており、今後は『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』に続き、木曜夜10時(中部標準時9時)から放送される。