ラロイス・ホーキンスが、10年以上にわたって出演してきたNBCのドラマシリーズ『シカゴ P.D.』を降板することになった。ケビン・アトウォーター役を演じる同俳優は、シーズン14をもって番組を去る。
ホーキンスは2014年の番組開始当初からアンサンブルキャストの一員として出演してきた。報道によると、彼はシリーズを去る前に、自身のキャラクターの物語を完結させるために復帰する予定だ。
この変更に伴い、番組は新たなレギュラーキャストの選考も進めている。NBCの広報担当者は、この件に関するコメントを控えた。
シーズン13では、アトウォーターのストーリーラインとして、カレン・オビロム演じるタシャ・フォックス巡査とのロマンスが描かれた。同キャラクターはマイアミへ転勤した後、妊娠していることが明らかになった。
『シカゴ P.D.』シーズン14は、10月7日(水)の午後10時(中部標準時午後9時)から放送開始予定となっている。