NCTメンバーが出演した2018年のライブ配信の切り抜き動画が再浮上し、マーク・リーを巡る近年の論争の中でインターネット上で賛否両論を呼んでいる。
マーク・リー、テン、ジョニー、ジェヒョンが出演したライブ配信の動画では、マークがいわゆる「ブラックセント(黒人訛り)」と呼ばれるスタイルの英語を話す様子が収められている。テンがその話し方について疑問を呈し、真似をすると、ジョニーが「マークはいつもそんな話し方だ」と指摘する様子が見られた。一部のネットユーザーは、この動画が、最近の論争(南部連合旗に関連するものなどを含む)が起こる以前から、テンがマークの言動に問題を抱いていることを認識していた証拠だと捉えている。再投稿された動画へのコメントには、テンがマークを厳しくたしなめたことを称賛する声も上がっている。一方で、こうした動画の再浮上は、現在マーク・リーが抱えている問題の本質から逸脱しており、古い映像を使ってさらなる批判を煽るものだとの反論もある。なお、このライブ配信が行われたのは2018年であり、マークがNCTを脱退するよりもずっと前のことである。