「リアル・ハウスワイフ・オブ・アトランタ」に出演するピンキー・コール氏が、連邦破産法第11条に基づく破産手続きにおいて、自身の財務詳細を非公開で提出する許可を裁判官に求めている。TMZが入手した裁判資料によると、同氏は情報がネット上で拡散されることを懸念しているという。これに先立ち、同氏の提出書類はすでにメディアやコンテンツクリエイターの間で大きな波紋を呼んでいた。
「Slutty Vegan」の創設者であり、自らをセレブリティと称するピンキー・コール氏は、自身の金銭事情がネット上で拡散されることを望んでいない。TMZが入手した資料の中で同氏は、自身の破産関連書類がコンテンツクリエイターらによって取り上げられ、様々なメディアで報じられていることを指摘している(もちろん、TMZ自身の記事も含まれる)。同氏が抱える複数の企業もこの破産案件に関係しており、公になればそれらの企業の詳細まで流出しかねない状況にある。