カーディ・Bは、元パートナーのオフセットやステフォン・ディグスについて言及したことが秘密保持契約(NDA)に違反しているとして、ブロガーのTasha Kに対する制裁を申し立てた。TMZが入手した裁判資料によると、両者の間で続いている名誉毀損訴訟の最中に、少なくとも25件の違反があったとカーディ側は主張している。
カーディ・Bは、もう我慢の限界に達したようだ。TMZが入手した裁判資料によると、彼女はTasha Kに対し、「薄っぺらなコメントや戦略的な挑発を通じてカーディとその家族を執拗に標的にし、嫌がらせをする行為」に対する制裁を科すよう裁判所に求めている。Tasha Kの100万人以上のSNSフォロワーは、投稿の内容がすぐにカーディのことだと察知できる状況にあるという。カーディのチームが投稿を指摘すると、Tasha Kはすぐに削除するものの、その後すぐに別の投稿を行うという「いたちごっこ」の状態が続いており、カーディはこれに終止符を打ちたい考えだ。申し立てによると、Tasha Kは破産手続きに伴う名誉毀損訴訟の和解金としてカーディに400万ドルの支払義務を負っているにもかかわらず、カーディや彼女の家族への誹謗中傷を続けている。カーディは、オフセットが今週フロリダのカジノで銃撃されたといった噂話を含め、Tasha Kがオフセットに関する投稿を繰り返していることを指摘した。さらに、Tasha Kがポッドキャストでカーディの「当時の交際相手」であったステフォン・ディグスについて暴露し、明らかにNDAに違反したとも主張している。カーディは、今後同様の違反が起きるたびに制裁を科すことで「メッセージを送る」ことを望んでおり、さらにあらゆるプラットフォームにおいて自身や家族に関する言及を控えるよう命じる裁判所命令を求めている。裁判官はついにこの執拗な攻撃に歯止めをかけるのか、それともさらなる騒動が待ち受けているのか。