日曜日、アーリントンのグローブライフ・フィールドで行われた試合で、ライリー・グリーンが3安打4打点の活躍を見せ、デトロイト・タイガースがテキサス・レンジャーズに6-3で勝利した。
タイガースの左翼手であるグリーンは4打数3安打を記録し、サイクル安打まで二塁打1本に迫る活躍だった。グリーンは4回に2ランホームラン、5回には2点適時三塁打を放った。
デトロイトは今季の成績を40勝50敗とし、この3連戦を2勝1敗で勝ち越した。チームは6試合続いたロード遠征を5勝1敗で終え、6月1日以降ではアメリカン・リーグ最高勝率を誇っている。
ケーシー・マイズは6回2/3を投げて2失点に抑え、勝利投手となった。ケンリー・ジャンセンは9回を完璧に締めくくり、今季10セーブ目を記録した。
試合後、グリーンは「打てる球が来て、しっかり芯で捉えることができた」と振り返り、「調子は良く、ボールもよく見えている」と語った。