RokuはスマートTV向けOSのアップデートを開始し、ホーム画面を再設計しました。画面右側には大きな広告が常時表示されるようになります。今回の変更は10年ぶりの大幅な刷新であり、AIを活用した新しいパーソナライズツールも追加されています。米国の一部のユーザーから順次、デバイスへの自動アップデートが始まっています。
新しいインターフェースでは、以前のようにメインメニューから移動した後にのみ広告が表示されるレイアウトが変更されました。起動直後から画面の大きなスペースが広告に占有され、ナビゲーション中も常に表示され続けます。この広告枠では、『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』といったストリーミング作品のプロモーションだけでなく、ペットフードなどストリーミングとは無関係な有料広告も表示されます。