ディフェンディングチャンピオンのロリー・マキロイは、先週のアーノルド・パーマー招待から途中棄権を強いられた持続的な背中の怪我のため、プレーヤーズ選手権のTPCソーグラスへの到着を早くても水曜日まで遅らせた。現在、南フロリダで治療を受けており、木曜日の開幕ラウンドの出場が不透明となっている。
3月7日のアーノルド・パーマー招待3日目前に筋肉の痙攣を引き起こした背中の怪我により棄権したマキロイは、3月9日月曜日にGolf Channelのトッド・ルイスに対し更新を伝えた。「背中は思ったより頑固で、今日と明日は自宅に留まり、南フロリダで治療を続け、水曜日のどこかでポンテベドラへ移動できることを願っています。」 世界ランキング2位でプレーヤーズ選手権の2度優勝者(2019年と2025年)のマキロイは、木曜日に東部時間午後1時42分にザンダー・シャウフェレと松山英樹とともにティオフ予定だ。2012年以来毎年この大会に出場し、3勝目でジャック・ニクラスの記録に並ぶことを目指す。直近成績:T33(2022年)、カット逃し(2023年)、T19(2024年)。 プレーヤーズ選手権はTPCソーグラスで行われるPGAツアー序盤の目玉イベントで、スコッティ・シェフラーらトップ選手が出場する。