シリーズのクリエイターであるライアン・マーフィーは、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13の撮影現場で、サラ・ポールソンがコーデリア・グード役を再演する姿を初めて公開した。4月8日のインスタグラム投稿により、AHS: 魔女団(Coven)の魔女のストーリーラインが、再建されたミス・ロビショー英才女子アカデミーを舞台に復活することが確認された。マーフィーは写真に「至高の魔女(スプリーム)が再臨する」とキャプションを添えている。
ライアン・マーフィーはインスタグラムを通じ、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13のためにロビショー・アカデミーのセットが完全に再建されたことを発表した。投稿された写真には、シリーズ第3作『AHS: 魔女団』に登場した至高の魔女、コーデリア・グードを演じるサラ・ポールソンの姿がある。これにより、以前『AHS: 黙示録』でも『AHS: 呪いの館』の要素と共に再検討された魔女を中心とした物語が継続されるというファンの予想が裏付けられた。また、ジェシカ・ラングの復帰も決定しており、以前公開された写真では『呪いの館』のコンスタンス・ラングドン役として登場している。ラングがシリーズレギュラーを務めるのは『AHS: 怪奇劇場』以来となる。キャストにはエヴァン・ピーターズ、アンジェラ・バセット、キャシー・ベイツ、エマ・ロバーツ、ビリー・ロード、ガボレイ・シディベ、レスリー・グロスマンといったおなじみの顔ぶれが名を連ねており、彼らも『魔女団』や『黙示録』のキャラクターを再演する可能性が高い。さらに、マーフィーが手掛けた『スクリーム・クイーンズ』に出演したアリアナ・グランデが本作でAHSデビューを果たす。シーズン13は2025年10月に初めて発表され、マーフィーは2026年のハロウィーン時期のプレミアを予告していたが、Rotten Tomatoesでは2026年9月の配信開始が報じられている。