木曜日に行われたイタリア国際の女子シングルス2回戦で、アリーナ・サバレンカが判定を巡る物議やコートの広告看板の眩しさを乗り越え、6-2、6-3でバルボラ・クレイチコバを退けた。
世界ランキング1位のサバレンカは、1時間24分の試合を経てローマでの3回戦進出を決めた。次戦ではソラナ・シルステアと対戦する。第1セット第7ゲーム終了後、クレイチコバが自身の打ったボールをインだと主張したものの、アウトの判定が下されたことで緊張が高まる場面があった。サバレンカはクレイコートの跡地を確認しに歩み寄り反論したが、主審が試合の進行を促し、プレーが再開された。