Jolene Campbellは、Scotties Tournament of Heartsの5回戦でブリティッシュコロンビアのTaylor Reese-Hansenに8-5で勝利し、チーム・サスカチュワンを導いた。この勝利でサスカチュワンのラウンドロビンレコードは開幕戦の敗北後1-1となった。10年ぶりにサスカチュワンのスキップとして出場したCampbellは、この巻き返しパフォーマンスで81%のシュート成功率を記録した。
オンタリオ州ミシッサガのParamount Fine Foods Centreで、Jolene Campbellとそのリジナ拠点のチーム(サードのRobyn Silvernagle、セカンドのRachel Big Eagle、リードのDayna Demmans)は、ノバスコシアのTaylour Stevensとの開幕戦11-3の敗北から巻き返した。44歳のCampbellは、以前2011年にAmber Hollandの優勝チームでオルタネートとしてScottiesを制し、2016年にスキップを務めた経歴を持ち、日曜日の午後ドラでハンマーを効果的に投げた。試合は接戦となり、9エンドでSilvernagleのトリプルテイクアウトによりBCを1点に抑えた。Campbellはその後10エンドでハンマーを持ち帰るヒットを決め勝利を確定させた。チーム・サスカチュワンは全体で87%に向上し、開幕戦の63%から改善、Silvernagleがバックエンドで89%をリードした。「私たちはただ出てきて、本物のカーラーみたいにストーンを投げたかっただけです」とCampbell。「この試合を基に続けていけば…カーリングは誰が勝つかわからないゲームです」と、4回目のScotties出場で2019年銅メダリストのSilvernagleがチームのケミストリーを称賛した。CampbellとSilvernagleは2017-18に短期間チームを組み、州選手権でJana Tisdaleを4-3で下して出場権を獲得。「私たちは考え方が似ていて…まるで姉妹のような関係です」とCampbell。今回の勝利は2016年以来、6勝5敗で終わったサスカチュワンスキップとしてのCampbellの初勝利。他の5回戦結果には、マニトバのKaitlyn Lawesがオンタリオを11-6で下し、カナダのKerri Einarsonがノバスコシアを9-6で破り、ケベックのJolianne Fortinがユーコンを10-5で上回った。5回戦後のプールA順位:カナダとマニトバ3-0、ノバスコシア2-1、サスカチュワン1-1。大会は2月1日まで続き、優勝チームがカルガリー世界選手権でカナダ代表となる。