シェマー・ムーアとヴィヴィカ・A・フォックスが、4月7日から放送される『ザ・ヤング・アンド・ザ・レストレス』で、それぞれマルコム・ウィンターズ役とステファニー・シモンズ博士役として復帰する。独占公開されたクリップ映像からも分かる通り、彼らのジェノア・シティへの帰還は、過去の感情を呼び覚まし、新たなドラマを生むことが期待されている。CBSのソープオペラである本作において、長年の時を経てのカムバックとなる。
シェマー・ムーアとヴィヴィカ・A・フォックスが、4月7日(火)にCBSで放送(東部時間午後12時30分/太平洋時間午前11時30分)される『ザ・ヤング・アンド・ザ・レストレス』に再び登場する。ムーアはマルコム・ウィンターズを、フォックスはステファニー・シモンズ博士を再び演じる。TVLineが独占公開した初見映像では、ジェノア・シティでの過去の因縁が緊張感を生む様子が示唆されている。マルコムがステファニーに「戻ってきて気分がいい」と語りかけると、最近の会話が重い内容だったことを明かしたステファニーは、「過去って複雑よね?」と応じる。ムーアは1994年から2005年までマルコム・ウィンターズを演じ、その後2014年、2019年、そして直近では2023年にゲスト出演している。2023年の出演は、番組の50周年を記念し、マルコムの兄弟であるニール・ウィンターズを演じた故クリストフ・セント・ジョンを追悼するものだった。フォックスは1995年までの1年間、ステファニー・シモンズ役で出演しており、今回が番組への初復帰となる。