エレクトロニックプロデューサーのSkrillexとプエルトリコのシンガー兼ラッパーYoung Mikoが、新シングル「Duro」をリリースした。同曲は昨年のUltra Miami Music Festivalで初披露されたもので、ボゴタでの最近の公演中にリリースが発表された。現在、楽曲のビジュアライザーも公開されている。
SkrillexとYoung Mikoは、先週末ボゴタで開催されたEstéreo Picnicでの再共演ステージを経て「Duro」を発表した。Pitchforkが最初に報じた通り、この公演が同シングルの公式発表の場となった。2人は2025年のUltra Miami Music Festivalでこの楽曲を初披露しており、過去1年間にわたりファンの期待を高めていた。エレクトロニックミュージックの制作で知られるSkrillexは現在、2025年のアルバム『F*ck U Skrillex You Think Ur Andy Warhol but Ur Not!! <3』を引っ提げたツアー中である。一方、Young Mikoはラップやレゲトンシーンでの存在感を高めた2025年11月のLP『Do Not Disturb』に続くリリースとなる。プエルトリコ出身の同アーティストの活動は、同国のジャンルの未来を切り拓くクィア・フェムに関する特集でも取り上げられている。「Duro」のビジュアライザーもオンラインで公開され、エネルギーあふれるコラボレーションを視覚的に補完している。今回のリリースは、Skrillexの現在進行中のツアーと、アルバムリリース後のYoung Mikoの勢いを示す新たな一歩となる。