Sombrが2026年の初リリースとして、陽気なポップシングル「Homewrecker」と西部劇をテーマにしたミュージックビデオを公開。禁断の魅力というテーマを探求するこの曲は、2025年のブレイクイヤー(グラミー賞とBRIT Awardsのノミネートを含む)に続くもの。女優のQuenlin BlackwellとMilo Manheimが出演し、ビデオは映画セットでの恋の三角関係を描く。
Sombr、本名Shane Booseは、2026年2月5日木曜日に「Homewrecker」をリリースし、今年初の新曲とミュージックビデオとなった。このトラックはアーティスト自身が作詞作曲し共同プロデュースしたもので、手の届かない恋人に向けたメッセージを伝え、歌詞には「I don’t wanna talk down on your lover / I don’t wanna be a homewrecker / I just know I can be better, be better, be better.」とある。曲は「家に帰る前に、もう一回愛のラウンドを」という遊び心ある緊張感を基調としている。 ミュージックビデオは、Phoebe BridgersやLaufeyと過去に仕事をしたGus Blackが監督。SombrとコメディアンのQuenlin Blackwellが西部劇映画の制作で主演を務め、セット上で否定できないケミストリーを生む。一方、DisneyのZombies映画で知られるMilo Manheimが、浮気性で不安定な監督役を演じ、その浮ついた視線と絶え間ない嫌味がセット全体の対決を引き起こす。 このリリースは、日曜日のグラミー賞でのパフォーマンス直後で、同賞では最優秀新人アーティスト部門にノミネートされ、2025年のヒット曲「12 to 12」を他のノミネート曲とのメドレーで披露した。受賞者はOlivia Dean。Sombrの2025年はブレイクの年で、デビューアルバムI Barely Know HerがBillboard 200でトップ10入りし、Hot 100に3曲チャートイン。「Undressed」(16位)、「Back to Friends」(7位)を含むが、「12 to 12」は41位が最高位。 今後、2月28日のBRIT Awardsで最優秀国際アーティスト賞と「Undressed」での最優秀国際ソング賞にノミネート。来週からUKとヨーロッパ・ツアーを開始し、4月のCoachella両週末と5月24日のBottlerock Napa Valleyでの米フェス出演が続く。