アラバマ州バーミンガムで開催されたSun Belt Conference室内陸上選手権の初日後、South Alabama男子チームが首位、Texas State女子チームが1位。Marshall Universityの選手たちは複数の表彰台を獲得し、女子走幅跳で金メダルを含む。
Sun Belt Conference室内陸上選手権は2026年2月23日にアラバマ州バーミンガムで開幕し、初日後にSouth Alabama男子チームが首位に立ったと大会報告。女子ではTexas Stateがトップ。 Marshall UniversityのThundering Herdは好成績を収め、特に4年生Lara Checkの女子走幅跳金メダルが光った。Checkは6.05mを跳び、6mに達した唯一の選手で、初の個人大会タイトルを獲得し、チームに10ポイントを加えた。Markayla Mooreは女子重量投で19.81mの銀メダル、8ポイント。男子5K決勝ではJustin Lipscombが14:36.61の自己記録で2位、8ポイントを追加。 Marshall女子は27ポイントで総合3位、他にHalie Wynter(重量投6位、17.11m)、Jenna Olsen(7位、17.05m)、Lakesha Smith(走幅跳6位、5.89m)、女子距離メドレー(8位、12:14.31)でトップ8。男子は24ポイント、距離メドレー(4位、10:14.30)で5ポイント(Maxton Sowers、Chris Swint、Ryan Hughes、Garrett Ferguson)。Anthony Belcherは男子重量投4位(18.64m)、Gradian Graham5位(18.51m)。 2日目の決勝進出はConner Myers(マイル予選4:27.16)、Alayezia Williams(60mH予選8.57)、Azurie Garrett(8.69)。大会は2月24日午後1時から女子砲丸投で継続。