Mid-American Conferenceの複数の大学が、男子・女子陸上チームをCentral Michigan Universityが主催する2026年MAC室内選手権に向けて準備中だ。イベントはミシガン州マウントプレザントで2月27~28日開催され、各日午前10時開始でChippewa All-Accessでストリーミング配信。Kent StateやOhioなどのチームがメダルを目指すトップシード選手を強調している。
2026年Mid-American Conference室内陸上選手権は、ミシガン州マウントプレザントのCentral Michigan Universityジャック・スクーグ室内トラック施設で2月27~28日に開催される。Central Michiganが主催する2日間の男子・女子競技は両日午前10時開始だが、一部のプレビューでは金曜日の特定セッションが午後1時開始とされている。 Kent State Golden Flashesは有力候補として参戦。男子チームはUSTFCCCAトラック&フィールドレーティングインデックスで全国76位――MAC最高――で、3シーズンぶり2度目の室内大会タイトルを目指す。Ayden Bathが十種競技、高跳びのトップシード、60mハードル2位をリードし、個人最高の十種競技スコア5734点は全国15位。Sean Callahan Jr.は60mで6.66秒の個人記録でトップシード。Baidy Baは3000mでMAC首位の8:05.5をマークし、学校記録に迫る。他の主要選手にはJack Dillen(十種2位)、Amare Hall(走幅跳2位)、前回重量投げ王者Donovan Crawford(3位)らがいる。 女子では全国120位、MAC2位のKent Stateが2014年以来の初室内タイトルを狙う。Shelby Groverが五種競技と走幅跳のトップシード、Alexa Nestorが五種2位、60mハードル3位。Amryne Chiltonが200m首位、60m2位。Gabrielle Hammondsは2019年以来のMAC最速60mハードル8.35秒を保持。 Ohio University女子チームはEmilee Baumannの棒高跳、Ellie GreenwellとKaitlyn Stewartのマイルと距離メドレーリレー、Kelsi Harrisの3000mと5000m、Jada IrwinとSydney Huckstepの400mと4x400リレーを擁する。University of ToledoのRocketsがチャンピオンシーズンを開始し、AkronとNorthern Illinoisも準備中。NIU女子はAniya BartonやStella Oyebodeらをリストアップ。 トップパフォーマーは全国上位16位以内に入れば、3月13~14日のアーカンソー州フェイエットビルでのNCAA室内選手権に出場資格を得る可能性がある。