韓国と日本は木曜日、ソウルで初となる次官級の「2+2」安全保障協議を行う予定である。今回の会合は、共通の安保上の懸念に関する協力強化を目指すものとなる。
両国の外交・防衛当局者は、米国を交えた二国間および三国間の安全保障協力を強化する方法について議論する予定である。主要な議題には、北朝鮮による核・ミサイル能力の高度化や、アジア太平洋地域における変化する安全保障情勢などが含まれる。
韓国側からは朴允珠(パク・ユンジュ)外交部第1次官と李斗熙(イ・ドゥヒ)国防部次官が出席し、日本側からは船越健裕外務審議官と加野晃次防衛副大臣が参加する見通しである。
この安全保障協議はこれまで局長級で行われてきたが、今年初めて次官級に格上げされた。当局者は、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を含む中東の現状についても議論する予定である。