韓国の7月1日から20日までの輸出額は、AIブームを背景とした半導体出荷の約3倍増に牽引され、前年同期比で52.3%増加した。
韓国関税庁のデータによると、7月1日から20日までの輸出額は549億ドルとなり、前年同期の360億ドルから増加した。輸入額は20%増の427億ドルで、貿易収支は122億ドルの黒字となった。
半導体の輸出は180%増の221億ドルに急増した。石油製品の輸出は33.4%増の34億1000万ドルとなった一方、自動車の輸出は10.6%減の32億4000万ドルとなった。鉄鋼製品および船舶の輸出はそれぞれ11.1%、70.8%増加した。
中国向けの輸出は133億ドルとほぼ倍増し、米国向けは39.6%増の89億6000万ドルとなった。今年から月曜日までの累計輸出額は5512億ドルで、前年同期比で48.7%増加した。