韓国銀行が木曜日に発表したところによると、第2四半期の経済成長率は前期比0.6%となり、市場予想を上回った。
韓国銀行が発表した速報値によると、4-6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比で0.6%増加した。これは第1四半期の1.8%増からは減速したものの、市場予想の中央値である0.3%や、韓国銀行が5月に予測していた0.2%を上回る結果となった。
輸出は半導体や機械・機器が牽引し、1.4%増加した。民間消費は0.4%増、設備投資は0.2%増となった一方、建設投資は0.2%減となった。
前年比では、実質GDPは3.7%成長した。実質国内総所得(GDI)は前期比で3.6%増、前年同期比で15.6%増となった。