7月11日、特別検察官チームは、尹錫悦前大統領による戒厳令宣言に関与した疑いで、陸軍地上作戦司令部の姜鎬弼(カン・ホピル)元司令官の逮捕状を請求した。
権昌栄(クォン・チャンヨン)氏率いる特別検察官チームは、ソウル中央地方裁判所に逮捕状を請求した。令状実質審査は月曜日に予定されている。姜氏は状況室を設置し、危機対応チームや上級将校の招集を命じた疑いが持たれている。また、戒厳令宣言の前に戒厳令に関する議論に参加した疑いも持たれている。姜氏は尹氏の計画を事前に知る由もなく、宣言には関与していないと主張している。他にも3人の元軍幹部が関連する容疑で公判中である。