Nintendo Switch 2向けの新作『Splatoon Raiders』と『Fire Emblem: Fortune's Weave』が、欧州でPEGI年齢レーティングを取得した。『Splatoon Raiders』は『スプラトゥーン3』と同様のPEGI 7、『Fire Emblem: Fortune's Weave』は『風花雪月』や『エンゲージ』といった近年の作品と同様のPEGI 12に分類されている。
Nintendo Switch 2のファーストパーティタイトルである『Splatoon Raiders』と『Fire Emblem: Fortune's Weave』は、いずれも2026年に発売が予定されており、週末に欧州のeShopページ上でPEGIレーティングが確認された。これはMy Nintendo Newsの報道を引用したEurogamerによって伝えられたものだ。『スプラトゥーン』シリーズのスピンオフである『Splatoon Raiders』は『スプラトゥーン3』と同じPEGI 7の評価を受けた。ターン制戦略シミュレーションシリーズである『Fire Emblem: Fortune's Weave』は、前作の『風花雪月』や『エンゲージ』と同様、PEGI 12のレーティングとなっている。これらのレーティングは、今週後半に発売される『Tomodachi Life: Living the Dream』や来月発売の『Yoshi and the Mysterious Book』に続き、ほぼ同時期に判明した。現在、ファーストパーティのロードマップが限られている中で、これらの更新情報はNintendo Switch 2のラインナップを知る貴重な先行指標となる。PEGI(汎欧州ゲーム情報)は、コンテンツの内容に基づき、各年齢層に適したレーティングを割り当てる機関である。今回のeShopの掲載により、欧州市場における各タイトルの分類が確定した。