S・S・ラージャマウリ監督は木曜日、アヌシー国際アニメーション映画祭に出席し、制作中のアニメーション長編映画『Baahubali: The Eternal War(原題)』のプレゼンテーションを行う。
『RRR』で知られるインドの監督である同氏は、映画『バーフバリ』シリーズから派生した本作のCGIアニメーション版でプロデューサーを務める。アルカ・メディアワークスが主導するこのプロジェクトは、命を落としたバーフバリ王子の魂が、14の領域にまたがる永遠の戦いの中で繰り広げる物語を描く。イシャン・シュクラが監督を務め、スコット・モージャーが脚本を担当。ラージャマウリ監督は、プロデューサーのショーブ・ヤルラガッダ、アートディレクターのアジェイ・レレ、共同脚本のソウミャ・シャルマ、アニメーション監督のアントワーヌ・シャリロン、CGスーパーバイザーのサイモン・ブラウンらと共にパネルディスカッションに参加する。今回の同映画祭への参加は、ラージャマウリ監督の欧州における夏のスケジュールの幕開けとなる。これには6月26日から始まるパリのフランス・シネマテークでのイベントや、スイスのヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭での特別賞授与などが含まれている。『Baahubali: The Eternal War』は2027年の劇場公開を予定している。ラージャマウリ監督は現在、実写映画『Varanasi(原題)』の撮影中で、同作は2027年4月7日の公開が予定されている。