高市早苗首相は、成長潜在力を高める政府の取り組みが円への市場の信頼を支えると述べ、生活費の上昇が支持率に影響しているとの見方を否定した。
高市首相は月曜日、議会で為替レートは市場が決めるさまざまな要因で動くと述べた。
「強い経済を創出し、成長潜在力を高め、日本の競争力を強化することが、円への市場の信頼につながる」と首相は語った。
読売新聞が日曜日に報じた世論調査では、7月24日から26日にかけて実施された結果、高市内閣の支持率は6月の69%から57%に低下し、就任以来最低を更新した。不支持率は21%から34%に上昇した。
日銀は6月に金利を31年ぶりの高水準である1%に引き上げたが、金曜日の政策決定会合では据え置きが見込まれている。