チームUSAは土曜日、2026年ワールド・ベースボール・クラシックのプールBでグレートブリテンと対戦する。デトロイト・タイガースのエース、タリク・スクバルがアメリカ代表で唯一の先発登板だ。ヒューストンのダイキン・パークでのこの一戦は、米国がブラジルに勝利し、グレートブリテンがメキシコに敗れた後のもの。両チームとも大会のプールステージで順位を上げようとしている。
2026年ワールド・ベースボール・クラシックのプール戦は、土曜日の東部時間午後8時、ヒューストンのダイキン・パークでチームUSA対グレートブリテンで続く。アメリカン・リーグのサイ・ヤング賞を2年連続で受賞したタリク・スクバルが、グレートブリテンの右投手タイラー・ヴィザと対戦するため、米国代表の先発となる。この大会でのスクバルの唯一の登板で、日曜日にデトロイト・タイガースのスプリングトレーニングに合流する前に50-55球を投げる予定だ。 Skubalは、この機会に興奮を語った。「チームUSAでプレーする初めての機会だ -- とても楽しみだ。これらの試合はプレーオフやワールドシリーズのような感じになるだろう。」チームUSA主将のアーロン・ジャッジは、「米国-メキシコ戦をみんな楽しみにしているのは知っている。あそこには素晴らしいチームがある。でも、一戦ずつこなすしかない。次に彼らが相手なら、その時に集中するよ。」と付け加えた。 アメリカ代表は金曜日にブラジルを15-5で破って大会をスタートさせたが、9回に7得点を挙げたまで接戦だった。ジャッジはWBC初打席で本塁打を放ち、ブライス・トゥランが3塁打でランナーを一掃、ローガン・ウェッブが対戦した13打者のうち12人を抑えた。米国は大会記録の17四球を選んだ。 グレートブリテンは初戦でメキシコに2-8で敗れ、8回まで同点だったが、ジョナサン・アランダの3ランホームランで決定的となった。ハリー・フォードが6回にクラッチの本塁打を放った。同チームはジャズ・チショルムJr.やフォードらMLB選手を擁するが、ジャッジ、カル・ラリー、ボビー・ウィットJr.ら豪華メンバー揃いの米国ロースター相手に厳しい戦いを強いられる。 2023年WBCプール戦での前回対戦では米国がグレートブリテンを6-2で下した。プールBの上位2チームが準々決勝に進出する。試合はFOXで放送され、fuboでストリーミング配信、無料の英語音声ストリームも利用可能だ。