テンプル大学の女子室内陸上チームは、2月7日にペン・ステートが主催するサイクス・アンド・サボック・チャレンジに出場する。オウルズは14種目に20人の選手を派遣し、三段跳びの全国ランキングとカンファレンス首位の棒高跳びが注目される。UConnの男子・女子チームも、他の招待試合での学校記録樹立に続き参加する。
ペンシルベニア州ユニバーシティ・パークでペン・ステートが主催するサイクス・アンド・サボック・チャレンジは、テンプル大学とコネチカット大学を含むチームを、2026年2月7日土曜日の室内陸上競技会に集める。トラック種目は午前10時30分から、フィールド種目は11時から開始。テンプルの女子チームは14種目に20人の選手を擁する。オウルズは三段跳びで全国9位、Inara Shellの12.87mがテンプル室内史上2位の記録だ。Emelie Beckmanはペン招待で4.02mを跳んでAmerican Athletic Conferenceの棒高跳び首位となり、NCAAディビジョンIの500人超の選手中70位タイ。跳躍種目にはBeckman、Aly Doyle、Kamryn Ohm、Smilla Ranebro、Shalisha Robertson、Reagan Schwartz、Shell、Reece Sullivanが出場。スプリントではJanae PettawayとLila Zieglerが60m、Zayniah AliとDoyleが60mH。200mはAli、Pettaway、Ziegler;400mはKei-Mahri Hanna、Grace Hickman、Mariah Jameson、Chloe Smith。600mはJayla GreenとDicia Watkins、800mはLaila Cottom、1000mとマイルはRose Tuomisto – 最近フッシュマン5000m記録17:19.78を樹立 – 、3000mはRian JohnsonでマイルPB 4:56.22。Hanna、Hickman、Jameson、Smithが4x400mリレーで締めくくる。UConnはTerrier ClassicとHarvard Invitationalで好成績を収め、2つの学校記録と5つのプログラムトップ10を更新して臨む。Dar Jankovicは十種競技勝利(5061点)でBIG EAST男子フィールドアスリート・オブ・ザ・ウィークに、高跳び2.05mと棒高跳び4.30mを含む。Medwin Odammtenは60m学校記録6.61秒。4x400mリレーのPeyton Butler、TJ Jaravaza、Del Lindsay、OJ Singletaryが3:10.07で記録。女子ではRachel Masonが棒高跳び3.91mでプログラム史上2位タイ、Brooke Straussがマイル4位の4:40.74と1000mトップ10の2:50.27をマーク。