Unicode ConsortiumがUnicode 18.0に向けた9つの新しい絵文字を提案

Unicode Consortiumは、ピクルス、流星、灯台など、Unicode 18.0に含める9つの新しい絵文字を提案しました。これらは通常9月に行われる最終承認が必要であり、2027年以降にデバイスで利用可能になる可能性があります。リストには、当初提案されていた目を細めた顔の代わりに、ひび割れた顔が含まれるなどの変更が加えられています。

10月、Unicode ConsortiumはUnicode 18.0の候補として9つの新しい絵文字を提案しました。プラットフォーム間で絵文字を標準化する同組織は、通常毎年9月に承認を確定させます。承認された場合、AppleやSamsungなどの企業がそれぞれのバージョンを設計し、翌年のソフトウェアアップデートを通じてデバイスに表示されることになります。これらの候補の場合は2027年になる可能性があります。著者は、2024年に承認されたシャチとサスクワッチの絵文字がまだ実装されていないことに触れ、2025年にリンゴの芯の絵文字が承認前に取り下げられたことについても言及しています。提案された絵文字は、ひび割れた顔、左向きの親指のジェスチャー、右向きの親指のジェスチャー、オオカバマダラ、ピクルス、灯台、流星、消しゴム、柄付きの網の9種類です。当初提案されていた目を細めた顔のデザインは、1月にUnicode Emoji Standard & Research Working Groupによってひび割れた顔に変更されました。過去の提案が却下された例もあるため、承認は確定ではありません。

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