ケビン・マコーミックが、二度目となるワーナー・ブラザースでの重役職を退任する。今後は映画および舞台制作の契約へと移行し、最初のプロジェクトとして「ボディガード」のリブート版を手掛ける予定である。
マコーミックは直近まで、制作担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼シニアアドバイザーを務めていた。同氏はブロードウェイ版「ビートルジュース」のほか、「エルヴィス」、「ビートルジュース ビートルジュース」、「フュリオサ」、「世界一と言われた料理人(原題:Juror No. 2)」といった映画作品に貢献した。今後も「クレイジー・リッチ!」、「アリー/ スター誕生」、「エルヴィス」の舞台化作品には引き続き関与する。