ウィスコンシン州スタージョンベイで、59歳の女が元交際相手の納屋に火をつけたとして逮捕・起訴された。ドナ・ジョー・フランクリン被告は、所有者の同意なしに建物に放火した罪に問われており、被害者の年齢を考慮して加重罰が適用される可能性がある。
事件は6月10日、ノース8番街で発生した。午後9時前、納屋が炎に包まれているとの通報を受け、警察と消防が出動した。納屋の中に動物はおらず、当時誰もいなかったものの、捜査当局は放火の疑いがあると判断した。
フランクリン被告は6月15日に逮捕された。刑事訴状によると、当初被告は関与を否定し、当時の行動について矛盾した説明をしていたが、後に北側の壁にある断熱材にライターで火をつけ、その道具をカルバーズの店舗に捨てたと自供した。
納屋の所有者は、フランクリン被告が他の女性とのメールのやり取りを発見したことをきっかけに、最近別れを切り出していた。被告は捜査当局に対し、その財産を他の誰かと共有してほしくなかったために火をつけたと語っている。