5月10日、XRPは2.5%以上上昇し、数週間にわたって上値を抑えていた1.45ドルの水準を突破した。この動きはビットコインやイーサを上回る上昇率となり、直近の取引セッションで最大規模となる取引高の急増が見られた。
暗号資産(仮想通貨)であるXRPは、1.4176ドルからセッション高値の1.5073ドルまで上昇した後、ブレイクアウトゾーンに向けて押し戻された。5月10日の午後4時から午後5時の時間帯には1億6900万ユニットを超える取引高が記録され、通常の個人投資家のフローを上回る市場参加があったことを示唆している。