XRP Ledger上でトークン化された米国債のクロスボーダー決済が行われた後、XRPは1.41ドル付近で調整局面を迎え、直近の上昇分を一部吐き出した。この動きは、Ripple社が主要パートナーとの間で機関投資家向けのユースケースを推進している最中に発生した。
5月7日までの24時間で、XRPは1.4534ドルから1.4137ドルへと下落した。一時は1.45ドルの維持を試みたものの、その後反落した格好だ。5月6日の取引では売りが殺到し、出来高は1億3128万トークンに達した。価格は一時1.41ドルを割り込んだが、その後は1.40ドルから1.41ドルのブレイクアウトゾーンで安定している。