米国の現物XRP ETFは、5月20日から5月29日の間に約3500万ドルの純流入を記録しました。同期間、ビットコインおよびイーサリアムETFからは合計で約20億ドルが流出しており、暗号資産市場における投資家の関心の乖離が浮き彫りとなっています。
米国上場のXRP ETFは、5月29日単日で1188万ドルの純流入を記録しました。ビットワイズ(Bitwise)のXRP ETFが736万ドルで首位となり、カナリー(Canary)のXRPCが238万ドル、フランクリン(Franklin)のXRPZが214万ドルと続きました。これらのファンドの純資産総額は約11億2000万ドルに達し、ローンチ以来の累計流入額は14億2000万ドルとなっています。