ゲーム系YouTuberのRaidAwayは、BlueからCrystalへポケモンをトレード中に偶然shinyのMoltresに遭遇した。通常黄色の伝説の鳥が第2世代ゲームでピンク色に現れ、その希少性を明らかにした。このレア発見は、RaidAwayのCrystal Living Dex作業中に起きた。
shinyポケモン、つまりシリーズのモンスターの希少な別色バージョンは、金銀で初登場した。しかし、初期ゲームでの出現方式のため、赤や青などの第1世代タイトルから来たポケモンがトレード時にshinyになることがある。RaidAwayはこの現象をMoltresで経験した。MoltresはPokémon Blueのチャンピオンロードにセーブデータ1回につき1度しか出現しない伝説の鳥の1体だ。 Moltresは炎に覆われた伝説のポケモンで、プレイヤーは初回の接近で捕獲しなければならない。なぜならそのプレイ中には2度目のチャンスがないからだ。こうしたポケモンのshiny狩りは通常、戦闘を再トリガーするためゲームを何度もリセットするが、RaidAwayはそれを必要としなかった。Pokémon Blueではshinyの兆候はなく、Crystalへトレードした際に本性が明らかになった。 第2世代では、shiny状態はポケモンの個体値(IV)で決まる。これは攻撃、素早さ、防御などのステータスに対する遺伝的素質だ。特定の数値の組み合わせになると、新しい色で表示される。これらの値は第1世代ゲームにも存在したが、視覚効果は続編で初めて現れた。そのため、赤や青で捕獲時は検知できなくても、トレードしたポケモンがshinyになることがある。 shiny Moltresは黄色の体をピンクに変え、鳥の視覚的に印象的なバージョンとなる。RaidAwayはXで発見を共有し、「POKEMON BLUEからCRYSTALにTRANSFER中に偶然SHINY MOLTRES見つけた。これ史上最高にヤバいSHINYだ.. pic.twitter.com/cSqFR4wRN5」と2026年2月17日に投稿した。 彼は1つのゲームで全ポケモンを集めるCrystal Living Dexを作成中だった。shiny狩りは通常何時間もかかるが、Moltresのようなレア伝説でのこの偶然の発見は驚異的な幸運だ。