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日本のスタートアップ、発射後のカイロス3号機ロケット飛行を中止
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日本の民間宇宙企業スペースワン社が5日、和歌山県のスペースポート紀伊からカイロス3号機ロケットを発射したが、数分後に飛行を中止した。この失敗は、同社が日本初の民間衛星軌道投入を目指す中で3度目の挫折となった。
中国のCAS Space(中科宇航)は月曜日の午前、酒泉衛星発射センターからロケット「力士1号(Kinetica 1)」を打ち上げ、8基のリモートセンシング衛星を予定の軌道に投入することに成功した。
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日本の民間宇宙企業スペースワンは、日曜日にKairos小型ロケットの第3回打ち上げを天候不良により中止した。これにより、同社が国産ロケットで衛星を軌道に乗せる初の日本民間企業となる試みがさらに遅れることになった。先週水曜日の試みも同様に天候で延期されていた。
2025/12/27 00:27