財務省は昭和時代(1926-89年)開始から100年を記念し、戦後復興の象徴をあしらった1,000円銀貨4万枚の発行を発表した。コインの表面には新幹線や東京タワー、裏面には富士山と桜が描かれる。申し込みは8月20日から受け付け、価格は1枚3万4800円だ。
財務省は4月21日、昭和時代開始100周年を記念した1,000円銀貨の発行を発表した。発行枚数は4万枚で、戦後復興と高度経済成長を象徴する新幹線、東京タワー、高速道路のカラフルなイラストが表面に描かれる。
裏面には平和の象徴である富士山、桜、鳩がモチーフとなっている。コインの直径は40ミリメートル、重さは31.1グラムで、販売価格は1枚あたり3万4800円に設定された。
申し込みは郵便ハガキまたはインターネットで8月20日から受け付け、発送は12月中旬頃を予定。応募が供給を上回った場合は抽選で行われる。日本造幣局のウェブサイトでは8月19日午後5時以降に詳細情報が公開される。