韓国政府のデータによると、2025年末時点での同国の登録人口のうち、39.4%が土地を保有していることが分かった。土地保有者数は増加した一方で、総土地面積は減少した。
国土交通部のデータによると、2025年末時点で土地を保有していたのは2,012万人だった。これは前年比で47万人、率にして2.4%の増加となる。
所有されている総土地面積は4万6,127平方キロメートルで、前年比0.3%減となった。年代別では60代が30%で最も多く、次いで70代が22%、50代が20.5%だった。
土地保有者の内訳は男性が54.3%、女性が45.7%となっている。女性の保有割合は2022年以降、着実に上昇傾向にある。法人による保有面積は0.8%増加した一方、宗教団体などの非法人団体による保有面積は横ばいだった。