アードマン・アニメーションズは日曜日に開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭にて、創立50周年を記念するプロジェクトを発表した。
共同創設者のピーター・ロードとデヴィッド・スプロクストンが、監督のニック・パーク、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのサラ・コックスと共にマスタークラスに登壇した。サラ・コックスは、BBCから依頼を受けた『Let’s Go Timmy!』(全30話)の制作を発表した。本作はストップモーションと2Dを組み合わせた作品で、モッシー・ボトムを舞台に、牧羊犬のビッツァーがティミーや友人のヤバ、アプリコットを学校まで案内する様子を描く。また、同社はシリーズ第3弾となる長編映画『Shaun the Sheep: The Beast of Mossy Bottom』が9月中旬に世界公開されることも認めた。さらにコックスは、オリヴァー・ジェファーズの絵本を原作とした『The Almost (Untold) Story of Danger Delilah』の開発についても明かし、近日中に企画提案を行う予定であると述べた。ポケモン・カンパニー・インターナショナルのフィル・リンダは、ガラル地方を舞台にしたアードマンとのコラボレーション作品『Pokémon Tales: The Misadventures of Sirfetch’d & Pichu』について語り、新たな映像が公開された。