アマル・クルーニーはバンコクで開催された「カルティエ・ダイアローグ:ウィメン・ライティング・パス」イベントに出席し、女性起業家を支援するプログラムの一環として基調講演を行った。
この法廷弁護士であり人道支援活動家でもある彼女は、6月11日にカルティエの集まりのためタイの首都バンコクに到着した。彼女が選んだのは、ステラ・マッカートニーの2025年冬コレクションの白いサテン地の半袖ボディスーツで、これに2026年冬コレクションの赤いテーラード・ステラップ・レギンスを合わせた。
クルーニーは、クラシックなクリーム色のポインテッド・パンプス、角ばった白いハンドバッグ、そしてバングル、リング、輝くイヤリングといった多数のカルティエのジュエリーでコーディネートを完成させた。ディミトリス・ジャンネトスが手がけたヘアスタイルは、サイドに流した弾むようなブロー仕上げ。メイクアップはブロンズ調の仕上がりで、ツヤのあるヌードカラーのリップ、整えられた眉、温かみのあるコントラストが特徴だった。
彼女は同イニシアチブの著名なスピーカーの一人として、引き続きバンコクに滞在する予定である。