ジェニファー・ロペスが、シチリア島タオルミーナ近郊のラディーチェプーラ植物園で開催されたドルチェ&ガッバーナの「アルタ・モーダ」ショーに出席した。神話やシチリアの伝統から着想を得た100ルックが披露されたこのイベントで、ロペスは同ブランドの衣装を身にまとい、世界で最もセクシーな気分を味わったと語った。
ショーは、植物園の数万本の花々に囲まれる中、1時間かけて繰り広げられた。地平線からエトナ火山が噴煙を上げる中、モデルたちは手描きの花柄や立体的なロゼット、ジェラートカラーのシフォンを用いたドレスを披露した。
ロペスは少し遅れて到着したが、ショーの前後にインタビューに応じた。彼女は宝石をちりばめたタイトなドレスにゴールドのケープを羽織った姿で登場し、後のディナーではレモンカラーのシフォンの女神のようなドレスに着替えた。
『Vogue』誌のインタビューで、ロペスはデザイナーたちの不変のスタイルとクラフトマンシップを称賛し、「このブランドが持つ一貫性が大好き。期待を裏切らない素晴らしいブランド」と語った。また、これらの服が、より豊かで壮大な人生を想像させるインスピレーションを与えてくれると述べた。
数日間にわたるこのイベントでは、翌夜にタオルミーナの古代劇場でメンズコレクション「アルタ・サルトリア」が発表された。木曜日には、サプライズゲストが登場するクロージング・ビーチパーティーが予定されている。