サブリナ・カーペンターはディオールの2026年クチュールショーのためにパリを訪れた。高気温の中、軽装と厚手のアイテムを組み合わせた装いで、食事やジャズクラブへ向かう姿が目撃された。
ポップスターである彼女は、ショーにディオールのリゾート2027コレクションから、ドレープを効かせた白いガウンを着用して登場した。レースのオーバーレイ、肩のコサージュ、チューリップのようなウエストの留め具が特徴で、レディ D-Joyのマイクロバッグと白いリボンのヒールを合わせた。髪型はツインテールにしていた。
イベント後、カーペンターはパリでの滞在を延長した。彼女はベネトンの淡いピンクのミニドレスにスパゲッティストラップを合わせ、ヴィンテージのエルメスのミニショルダーバッグとディオールのミュールを身につけて写真に収められた。また、パオロ・モレッティの茶色のファーのバケットハットも着用していた。
カーペンターはファッションウィーク以外の場でもカラフルなスタイルを貫いており、最近ではドイツ対エクアドルのワールドカップの試合で、ヴィンテージのネイビーのナイキのテニスドレスを着用していた。