ミュージシャンのカーディ・Bが、今週パリで開催された2026年秋のオートクチュール・コレクションで、幾度も印象的な姿を見せた。彼女はイベントやランウェイショーに出席するたびに、その都度衣装を着替えていた。
コレクションはフランスの首都パリで開催されている。カーディ・Bは7月8日の2日前に到着し、ラフル・ミシュラのショーには、解剖学的なディテールがあしらわれた特注の彫刻的なガウンと、お揃いのヘッドピースを身にまとって登場した。
同日の夜、彼女はシエナ・パリでのディナーにローウェン・ローズのラベンダー色のミニドレスを着用し、白い手袋とポインテッドトゥのパンプスを合わせた。翌晩のショパールのディナーでは、ジョルジュ・チャクラ・クチュールのコバルトブルーのスパンコール付きボディスーツと、シースルーのフェザークープを選んだ。
7月8日にはロバート・ウンのショーに出席し、マーメイドラインのスカートが大きく広がったストラップレスのガウンに、赤いオペラグローブ、そして高さのあるボリュームヘアというスタイルを披露した。