ロザリアはジョナサン・アンダーソンがデザインした4着のディオールによるカスタムルックを纏い、ボストンのステージに復帰した。この公演は、アルバム「Lux」を引っ提げた北米ツアーの幕開けとなる。
ロザリアは、北米ツアーの一部公演延期について観客に言及し、「大切な人を何よりも優先しなければなりませんでした」と語った。
オープニングではアイボリーのニットタンクトップにオーガンジーのチュチュスカートという装いで登場した。その後、トリコーンハットを合わせた黒のジャージードレス、スカイブルーのパニエドレスへと着替え、最後は天使の羽のケープとサテンのブラというスタイルで締めくくった。
ジョナサン・アンダーソンは、クラフトマンシップへのこだわりを共有する二人にとって、今回のコラボレーションは自然な流れであったと述べた。ロザリアはディオールチームとの協働を「素晴らしい経験」と評し、観客に衣装を見てもらうのが待ちきれないと語った。
ライブでは、アーティスト自身が14か国語で歌唱している最新アルバム「Lux」からの楽曲が披露された。