アマル・クルーニーが、カラフルなスエード素材のヴィンテージのミュグレーのセットアップを身にまとい、カプリ島に姿を見せました。
この弁護士であり人道支援活動家でもある彼女は、ヴィラ・ブラガリアへの訪問にこの衣装を選びました。ブラウン、メロン、ティールブルーのスエードを組み合わせたフリンジ付きのホルタートップに、お揃いのフリンジスカートというデザインでした。
足元にはメタリックゴールドのストラップウェッジソールを合わせ、カットアウトが施されたAquazzuraのブラウンレザーバッグと、いつものオーバーサイズサングラスでコーディネートをまとめています。今回のスタイルも、最近彼女が好んでいるフリンジのディテールやアーカイブ作品へのこだわりが反映されています。
今年初め、クルーニーはジョージ・クルーニーの誕生日に際し、サン=トロペで2026年春コレクションのプッチを着用していました。今回のカプリ島での装いは、かつてサン=トロペやコモ湖を訪れた際にも見られた1970年代のヴィンテージ・スタイルへの回帰を感じさせます。