ランキング2位のアリゾナ・ワイルドキャッツは月曜夜のマッケール・センターでNo.4アイオワ・ステイトと対戦し、勝利でビッグ12レギュラーシーズン初の単独優勝を決められる。この試合は5選手のシニアナイトとなり、2年目のカンファレンスでアリゾナの好スタートを続ける。トミー・ロイド監督は厳しいリーグでの優勝獲得の難しさを強調した。
アリゾナ男子バスケチームは通算27勝2敗、ビッグ12で14勝2敗と、すでにカンファレンスタイトルを分け合って確保したが、アイオワ・ステイト(通算24勝5敗、カンファレンス11勝5敗)戦に勝てば単独優勝できる。ツーソンのマッケール・センター・ALKEMEアリーナでの対戦はワイルドキャッツのホーム最終戦で、前季同様のホワイトアウトの雰囲気。昨年は当時No.2だったアイオワ・ステイトをケイレブ・ラブのブザービーターで残業に持ち込み勝利した。 トミー・ロイド監督は土曜の勝利後、キャリア139勝目を挙げ、5シーズンでのDIヘッドコーチ最多勝記録でブラッド・スティーブンスに並んだ機会を強調。「ここからの数試合でチャンスを作れる」とロイド。「ビッグ12は怪物だ…すべてを勝ち取る」。 負傷情報では、右下腿筋肉痛で3試合欠場したフォワードのコア・ピートが復帰。カンザス戦でスタメン出場、23分で12得点7リバウンド5アシスト1スティール、+/-+29。「兄弟たちと再びコートに立てて最高だった」とピート。ガードのドウェイン・アリストドも病欠4試合ぶりに復帰、最後の2:59でスティール。 守備ではアリゾナがビッグ12で3P許容率30.3%でトップ。アイオワ・ステイトはアーク外39%で全国8位、カンファレンス2位の37.5%、リーグ戦で10本以上3Pを5試合記録。ガードのミラン・モムチロビッチは3P成功率50.9%で全国1位、109本成功。フリースロー弱く通算67.1%(全国339位)、ビッグ124で65.5%。 5人のシニアが称えられる:トビー・アワカ、ジェイデン・ブラッドリー、アンソニー・デルオルソ、ジャクソン・フランソワ、エヴァン・ネルソン。ブラッドリーはアリゾナ103試合目でロイド下1096得点343アシスト147スティール。アワカはリバウンド563本、3P率.467でトップ。デルオルソは直近2試合で22得点12本3P。「本当の挑戦、ビッグ12トーナメント、マーチマッドネスに挑む時だ」とブラッドリー。