アリーナ・サバレンカは5月10日、イタリア国際でソラナ・チルステアに敗れた。腰部と臀部の問題がプレーに影響を及ぼした。世界ランキング1位のサバレンカは2-6、6-3、7-5で敗れ、過去15カ月で最短の敗退となった。今後は全仏オープンに向けて回復に専念する。
サバレンカは好調な滑り出しを見せたが、第3セットで負傷が表面化するとプレーの質が低下した。メディカルタイムアウトを取って腰部と臀部の治療を受けたものの、回転や動作に制限がかかった。試合後、ベラルーシ出身のサバレンカは、体調不良により試合を通して最高のパフォーマンスを発揮できなかったと語った。