ヒューストン・アストロズは木曜日、外野の攻撃力強化を目指し、32歳の外野手ラモンテ・ウェイド・ジュニアと契約したと発表した。
ウェイドは月曜日にシャーロットとの3A契約を破棄し、直ちにアストロズへ加入した。木曜日のピッツバーグ・パイレーツ戦(ダイキン・パーク)では、さっそく左翼手として先発出場し、5番打者を務めた。チームはまた、捕手のコリン・プライスをメジャー初昇格させ、ルーキーのザック・コールを3Aシュガーランドへ降格させた。さらに、捕手のセサール・サラザールと外野手のライラン・トーマスを戦力外通告とした。アストロズのジョー・エスパダ監督は、球団がオフシーズンからウェイドに関心を寄せていたと明かした。ウェイドは通算成績で打率.236、出塁率.341、長打率.390を記録しており、三振率の低さが特徴である。ウェイドは今回の機会に感謝の意を表し、出塁することで打線に貢献したいと抱負を語った。