WWEのスーパースターBig Eが、2012年のメインロースター初登場時を回顧し、AJリーやドルフ・ジグラーと共に過ごした日々から貴重な教訓を得たと語った。
Big Eは2012年12月、Rawでジョン・シナを襲撃し、AJリーとドルフ・ジグラーのカップルと共闘することでメインロースター入りを果たした。彼は数ヶ月間にわたり、彼らのボディーガードを務めながらRawとSmackDownの両番組で活動した。
「NotSam Wrestling」に出演した際、Big Eはこの機会を得られたことを光栄だと語った。当時、ジグラーはヒールとして絶大な人気を誇り、AJリーはWWEで最も注目を集めていた女子選手だったと振り返っている。
またBig Eは、NXTでは主に一方的な試合(スカッシュマッチ)が中心だったこともあり、ベテラン選手たちと仕事を共にした際に自分自身の準備不足を痛感したと語った。なお、この共闘期間中、ジグラーは短期間ながらWWE世界ヘビー級王座を保持していた。