WWEで約10年間、メインロースターとして4年間を過ごしたトマソ・チャンパが、AEW入団にあたり、よりエリートなレスラーたちとの共演を熱望している。
チャンパはWWEのメインロースター時代、主にジョニー・ガルガノとタッグを組んで活動していた。彼はジェームズ・スチュワートが司会を務める「Stick To Sports」に出演した際、AJスタイルズ、サミ・ゼイン、ケビン・オーエンズ、セス・ロリンズ、コーディ・ローデス、ロマン・レインズといったレスラーたちとテレビ放送でリングを共有する機会を逃したと感じていると語った。
「私の最大の目標は、トニー(・カーン)にも早い段階で伝えたことですが、やり残したリストを一つずつ消していくことです」とチャンパは述べた。「過去10年間、特にメインロースターにいた頃は、達成すべきリストがあったのに、何もチェックできなかったように感じています」
チャンパは「AEW Redemption」でクリス・ジェリコと対戦予定である。また、インタビューではガルガノとのストーリーラインについても振り返った。