7月14日、2026年「ミュージシャンズ・オン・ミュージシャンズ」ライブツアーの第2回公演がデンバーで行われ、ビッグ・ジャイガンティックとトレバー・ホールが出演した。このイベントは、ソネスタ・デンバー・ダウンタウンを会場に、ローリングストーン誌とソネスタ・インターナショナル・ホテルズの主催で開催された。
イベントでは、ローリングストーン誌副編集長のジョセフ・ヒュダックがモデレーターを務め、ライブインタビューが行われた。ビッグ・ジャイガンティックのドミニク・ラリとジェレミー・サルケンがシンガーソングライターのトレバー・ホールと登壇し、自身の音楽やデンバーの音楽シーンについて語り合った。
パネリストたちは、デンバーの聴衆が多様なサウンドに対して受容的であることを強調した。ラリはこのコミュニティを「色彩豊かでエネルギッシュ」と表現し、サルケンはそのインタラクティブな質を指摘した。ホールは、ジャンルを問わずライブに足を運ぶファンの柔軟性を称賛した。
その後、アーティストたちはホテルのボールルームで、チケットが完売となった観客に向けてパフォーマンスを披露した。ライブ中には、ホールがラリをステージに招き入れ、『We in a Different Room』でサックスの即興セッションが行われる一幕もあった。
両アーティストとも、過去にレッドロックス野外劇場でチケットを完売させた実績を持つ。次回の「ミュージシャンズ・オン・ミュージシャンズ」は、12月にサンフアンで開催される予定である。